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過走行・高走行の
トラック・重機買取

走行距離が多いトラックも査定を申し込めます。走行距離は、車検のたびに走行距離計の表示値が車検証の備考欄に記録される仕組み(普通・小型は2004年1月から、軽は2009年1月から)で、整備記録簿の総走行距離との差が200km以下なら同一とみなす基準が国土交通省の通達にあります。査定では、この記録と整備記録簿がそろっているか、消耗部品の交換歴があるか、下回りの錆と架装の傷みがどこまで進んでいるかを見ます。

「走行多い」「50万km」「100万km」でお探しの方もこのページです。

高走行・過走行でも無料査定できます

トラック王国: 査定・出張は無料。即日現金買取に対応。全国に出張(北海道・沖縄・離島は対応できない場合あり)

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高走行・過走行で売るときに
押さえること

4点あります。査定を申し込む前に確かめておくと、あとから話が食い違いにくくなります。

走行距離計の表示値は検査のたびに車検証の備考欄に記録される(国土交通省通達 国自整第112号)
整備記録簿の総走行距離との差が200km以下なら同一とみなす基準がある(同通達)
事業用(緑ナンバー)貨物車の車検は、車両総重量8t以上は初回から1年ごと、8t未満は初回2年・以後1年ごと(国土交通省)
貨物運送事業者は走行距離等を考慮した定期点検の基準を作り、点検整備記録簿に記録・保存する(国土交通省)

高走行・過走行の
手続きと制度

官公庁の案内で確認できる範囲だけを書いています。金額や有利・不利の断定は入れていません。

走行距離は「記録で示す」

国土交通省の通達(国自整第112号)では、普通自動車・小型自動車は2004年1月から、軽自動車は2009年1月から、検査時の走行距離計表示値が自動車検査証の備考欄に記載されます。指定整備工場の検査では、走行距離計の表示値と分解整備記録簿の総走行距離を突き合わせ、差が200km以下なら同一とみなします。査定のときは、車検証の備考欄と整備記録簿を一緒に見せると、走行距離の信頼性を示せます。

年間走行距離で見る

同じ30万kmでも、5年で走ったのか15年で走ったのかで、車両の使われ方と消耗の進み方が違います。走行距離を初度登録からの年数で割った年間走行距離と、その間の消耗部品(クラッチ・ブレーキ・足回りのブッシュ・タイヤ)の交換歴を一緒に伝えると、査定の説明が具体的になります。

事業用トラックは点検の記録が残っている

事業用(緑ナンバー)の貨物車は、車両総重量8t以上なら初回から1年ごと、8t未満なら初回2年・以後1年ごとの車検です(国土交通省)。貨物自動車運送事業者は、車両の使用状況や走行距離を考慮して定期点検の基準を作り、点検整備記録簿に記録・保存することになっています。この記録簿は、走行距離が多い車両の整備状態を示す一番の材料です。

売るときに必要な書類

5点。手元に揃っていると、申し込みから入金までが早くなります。

自動車検査証(備考欄の走行距離計表示値を確認)自賠責保険証明書整備記録簿・点検整備記録簿(走行距離が多い車ほど重要)消耗部品の交換明細(あれば)法人の場合: 譲渡証明書・委任状(法人実印)・印鑑登録証明書(発行3か月以内)。追加書類の要否は運輸支局か代行する買取業者に確認

※ 書類は専門業者が事前に案内してくれます。査定前に揃っていなくても問題ありません。

高走行・過走行の正確な買取額は無料査定でご確認ください。
トラック王国は、査定・出張は無料。即日現金買取に対応。全国に出張(北海道・沖縄・離島は対応できない場合あり)。

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よくある質問

走行距離が多い(過走行)トラックでも売れますか?

査定を申し込めます。走行距離だけで金額が決まるわけではなく、年間走行距離、整備記録簿の有無、消耗部品の交換歴、下回りの錆、架装の状態を合わせて見ます。車検証の備考欄には検査時の走行距離が記録されているので、整備記録簿と一緒に示してください。

大型トラックで走行100万kmを超えていても売れますか?

相談できます。大型トラックは事業用として毎年車検を受け、点検整備記録簿が残っていることが多いため、走行距離が多くても整備の履歴で状態を示せます。当サイトでは「100万km超でも必ず金額がつく」とは書いていません。記録簿をそろえて、査定で金額を聞いてください。

過走行トラックを少しでも高く売るコツはありますか?

整備記録簿と消耗部品の交換明細をそろえること、年間走行距離を伝えること、エンジン・油圧・架装の動作を事前に確認しておくことです。走行距離計の表示値は車検証の備考欄に記録されているため、記録簿の総走行距離と合っているかも見られます。

過走行のトラックは廃車にしたほうが良いですか?

先に査定で金額を聞いてから決めるのが順序です。走行距離が多くても自走できる車両は、部品や車体としての評価が付くことがあります。廃車(永久抹消登録)にする場合の手続きと重量税の還付は、不動車のページにまとめています。

トラックの相場を車種で確認

主な6車種です(ほかの車種はトラックの相場の一覧)。金額は全年式・全架装をまとめた目安です。

トラックの車種別 買取相場(2026年9月29日時点・単位 万円)
車種買取相場
いすゞ エルフいすゞ41〜354万円
いすゞ フォワードいすゞ69〜360万円
いすゞ ギガいすゞ124〜1,298万円
日野 デュトロ日野45〜391万円
日野 レンジャー日野73〜365万円
日野 プロフィア日野101〜885万円

トラック全車種の買取相場を見る →

重機の相場を機種で確認

主な4機種です(ほかの機種は重機・建設機械の相場の一覧)。

重機・建設機械の機種別 買取相場(2026年7月25日〜2026年9月13日時点・単位 万円)
機種買取相場
コマツ PC200コマツ20〜1,200万円
コマツ PC120コマツ10〜615万円
日立建機 ZX200日立建機20〜1,100万円
日立建機 ZX30U(ミニショベル)日立建機5〜305万円

重機・建設機械全車種の買取相場を見る →

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この相場の作り方

トラックの相場は中古車の販売サイトに出ている在庫価格から集計し、買取価格へ換算しています。 重機は機種によって出所が違うので、各機種のページに書いています。買取業者1社の言い値ではありません。実際の査定額は、車の状態・整備の記録・売る時期で変わります。当サイトは買取をしていないので、どの業者に売るかはご自身で選べます。詳しい作り方は運営者情報の「相場データの作り方」にまとめています。

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